
戦いは相手を知ることから・・・
不登校は、もはや戦い。と感じている方も多いのではないでしょうか。
不登校で大事なことはたくさんありますが、まず一番にやることは
「不登校についての知識」を増やす
ことです。
相手(不登校)のことをわかっていないのに、無理に学校に連れていこうとすると、いずれ親が負けます。一時的にうまくいっても、いつか親が負けて痛い目をみます。
どうしてかというと、相手(不登校)のことを理解しないで、
「無理に学校に行かせる。」
「子どもの話をしっかり聞かないで登校させる。」
などの戦い方をしてしまうからです。そうして力で抑えてきた不登校は、1回の戦いごとに成長していきます。
「行くときは嫌がっていたけど、帰ってきたらケロッとしていた。」
とか
帰ってきてから理由を聞いても
「別に。大丈夫。」
的な解答で安心してはいけないです。不登校は、溜まっていって、ムクムクと大きくなっていきます。
そうして間違えた対応をし続けて、無理に学校に行かせようとすると、どっかでムクムクと大きくなった不登校の「ひずみ」が必ずきます。それが中学校なのか、高校なのかはわかりません。
だから、大事なことは
「早いうちから不登校のことを知っておく。」
ことです。
この「不登校どうすればよいの?シリーズ」は、を全部読んでもらえば、それなりの知識は身に付くはずです。そして、これらの記事が不登校に悩む方々の支援につながってほしいという思いで書き連ねます。
保存版として、できる限り記事を更新しながら、いつ、何度見返しても役に立つような情報になればと思います。
どれかの対応が、お子さんへの対応に合うことを願っています。
不登校は長期戦です。
しっかり準備して、出来る限りその子にあった対応をしていきましょう。
不登校と対峙するとうまくいきません。寄り添えばきっと望む結果が導けるはずです。
そんなわけで、「不登校どうすればよいの?シリーズ」読んでみてください。
このブログを通して1人でも、「不登校が生きやすくなる」ことを願っています。

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