たまねぎ先生のリアル子育て日記 ~ おべんとう作り 編 ~

リアル子育て日記

ついに始まります・・・

お弁当作り。

そう。

長女が無事に高校に入学できました。

それは、つまり義務教育終えたということ。

それは、つまり給食が終わったということ。

それは、つまりお弁当作りの始まりを意味するのです!

お弁当分担制度2026

という制度がたまねぎ家にはありまして。

お弁当は、奥様が基本的には作ってくださるのですが、週2回は、な、なんと

たまねぎが作るのです。

衝撃・・・。

まぁ。

お弁当作りはたいへんなので。

分業した方がいいだろうけど。

でも、起きる時間が30分は早くなるし、

お弁当を作るというタスクが増えるわけで。

週2回だけど、

「今日は、どんなお弁当にしよう?」

と悩むわけです。

うわ~~~~~~~。

面倒だ。。。

環境の変化と人

1説によると、人間は環境の変化に弱いらしいです。

「ルーティーン」に強くて、「変わる」ことにかんしては、受け入れるのに時間とストレ

スがかかるとか。

3月31日と4月1日って同じ1日で1日しか違わないのに、まるで世界が違うことがあ

るなーって思います。

学校が変わる、職場が変わる、通学・通勤場所が変わる、人が変わる、着ていく服装が

変わる、生活リズムが変わる などなど。

そして、この環境の変化に対して、「楽しい。」と感じる一方で「ストレス」に感じる方

もいるかと思います。

たまねぎも、実はかつて「主幹」という立場の変化を味わったのですが、その変化に耐え

られず、今の立場に戻りました。

また、いわゆる「特性」をもったお子さんの多くは、環境の変化へのストレスがかなり

強いようで、できるだけ、生活を「見える化」して「ルーティーン」をつくることが

必要なようです。

そんなわけで・・・

環境の変化に強くないたまねぎもまた、お弁当作りという変化に耐えるべく、お弁当のレ

パートリーを何種類か作る「見える化」をはかり、かつ、そのレパートリ―を「ルーティ

ーン化」しようと思います。

でも、本当は・・・

よく考えてみると

変化は悪いことではないんですよね。

長女が高校に入れたわけだし。

子供のためのお弁当が作れる期間なんて限られているし。

これまでだって、赤ちゃん → 幼稚園、保育園 → 小学校 → 中学校 → 高校」

と変化してきていて。

振り返ってみると、

「赤ちゃんの時に、もっと抱っこしておけばよかったな」

とか

「幼稚園の時に、もっと色々な所に連れていけばよかったな。」

とか

「小学校の時に、もっと行事に参加しておけばよかったな。」

とか

そんなことを思うわけで。

過去を振り返って後悔して、未来では、そうならないように決意しているのに。

いざ、現実でお弁当作りが始まると、ストレスに感じている自分がいる。

どんだけわがままやねん!

変化を楽しみ、変化を大切にする

ように、生きていきたいと思います。

変化は、たいへんだしストレスもあるけれど。

変化のおかげで成長があって、思い出ができるのだと思います。

長女が高校に入れてよかったです。

楽しそうに過ごしていてよかったです。

お昼に、

「今日のお弁当は何かなー。」

って、お弁当を開ける長女のことを想像しながら

お弁当作りをしたいと思います。

4月は、変化ばっかでたいへんだけども、子育てを楽しんで行けたらなぁ

と、そんなことを思います。

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